借金問題・過払い請求

債務整理とは

多重債務の現状


現在、日本には多額の借金を抱えておられる方が200万人はいると言われています。

返済を繰り返しても繰り返しても、借金が減らないのには理由があります。

それは、利息制限法を超える違法な高金利です。

債務整理は決して恥ずかしいことではありません。



債務整理をすることはあなたの権利です。



悩んでいる間にも借金はどんどん膨らんでしまいます。

当事務所は、特に東大阪市の多重債務問題に積極的に取り組んでいます。

どんなに借金を抱えていても法律で整理できない借金はありませんので、ご自分一人

で悩まず、まずは司法書士にご相談ください。


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ご相談は、夜間、土日祝も承っております。
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0120-509-629

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※ご相談内容によってはお受けできない場合もございます。

借金が返せなくなったらまずするべきこと


多数の消費者金融からの借入れでなんとか返済をしていたが、借入れの限度額がい

っぱいになってましい、借金が返せなくなった場合、どのように行動すべきでしょうか?

「ヤミ金から借りて返済する」、「夜逃げをする」等は問題の根本的な解決方法にはなり

ません。

ヤミ金から借りると借金は増えるばかりですし、場合によっては事件に巻き込まれる可

能性もあります。

  夜逃げをしても借金が無くなるわけではなく、びくびくしながら生活を続けなくてはなりま

せん。

返済ができなくなった場合は、債務整理(法的手続)を選択してください。



債務整理をすることは、法律で認められている債務者の救済手段です。



「借りたお金は返さなくてはならない」と考えられ、債務整理を選択することを迷ってい

らっしゃると思います。

しかし、返せなくなった全ての原因は借りた側にあるわけではありません。 

貸した側には、「利息制限法に違反した高金利をとっている」という事実があります。こ

れが、債務者が返せなくなってしまった原因のほとんどであるといっても良いでしょう。

  債務整理手続きを選択することは、返済ができなくなった場合の最善の方法であり、恥

ずかしいことではありません。

  まずは司法書士にご相談下さい。

債務整理とは

 
債務整理とは
、法律を使って借金をなくす・返済しやすくすることです。

借金を抱えておられる方々のほとんどは、「いくら返しても借金が減らない」という悩み

を抱えておられます。



なぜ借金が減らないのでしょうか?



それは、ほとんどのケースで利息制限法に違反した高金利の利息が設定されているからです。

消費者金融の多くは、29.2パーセントの高金利の利息を設定しています。

仮に200万円借りているとすると1年間で58万4000円の利息となり、一ヶ月あたり約

50000円以上返済しなければ、元本は全く減らないことになります。

債務整理の方法


債務整理の代表的なものは以下の4種類になります。

  • 自己破産 (1から出直したい方)
  • 個人再生(住宅を失いたくない方、ギャンブル等によって借金を抱えてしまった方)
  • 任意整理(借金の減額、返済方法を債権者との交渉により無理なく返済)
  • 過払い金返還請求(払いすぎたお金を取り戻したい方)

司法書士に債務整理を依頼するメリット


    ご自身で債務整理をすることは不可能ではありませんが、司法書士に債務整理を依頼した場合、下記のメリットがあります。

  • 本人の収入・支出、免責不許可事由の有無、財産の有無その他の事情から、適切な債務整理手続きを選択できる。
  • 債権者からの督促が止まる。
  • 債務整理方針が判断できるまでの間、支払いをしなくてよい。
  • 将来の利息を免除する交渉ができる。
  • 過払い金を回収することができる。

債務整理手続の選択


「債務整理手続きのどの方法を選択したら良いのか分からない」という方がほとんどだ

と思います。

どの債務整理手続きが一番適しているのかを判断するには相当の法律の知識が必要

となりますし、専門家でさえその選択に迷う場合もあります。

多重債務でお悩みの方はご自分で判断するのではなく、まずは司法書士にご相談ください。

依頼者の方のご希望に合う最適な債務整理手続きをご提案させて頂きます。

ご相談は、夜間、土日祝も承っております。お気軽にご予約ください。

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