身近なトラブル

敷金トラブル・保証金トラブル

敷金返還請求の現状

 近年敷金返還請求が増加しています。

  これは、平成8年3月に「賃貸住宅の原状回復をめぐるトラブル事例とガイドライン」(2004年2月に改訂)が作成されたこと、平成13年4月1日に消費者契約法が施行されたことが大きな要因となっているようです。

 争いの原因となるポイントは、

       ①敷引き
 
       ②礼金
 
       ③更新料

       ④原状回復の解釈

       ⑤住宅金融公庫法・特優賃法の適用があるかないか

       ⑥仲介手数料

       ⑦定額補修分担金


 です。


ご相談の際には

  ご相談の際には、賃貸借契約書をご用意の上、ご連絡ください。

    ①住宅金融公庫融資物件かどうか

     ②賃貸借契約の終了時期

    ③退去時期

     ④更新料支払いの有無

    ⑤退去の際の立会いの有無

  等をお伺いします。

 わからないことも多々あるかと思います。

 ご来所頂いた際に、ご納得いただけるまでご質問下さい。