借金問題・過払い請求

個人再生に関するよくある質問

民事再生に関するよくある質問

  1. 民事再生の手続きをすると業者からの取立てはどうなりますか? 

    司法書士が受任通知を送付した時点で業者からの取立てはとまりますので、ご本人へ連絡はまず無いといって良いでしょう。債権者に対する返済は、民事再生手続による弁済計画案が裁判所に認可されるまで一切していただく必要はありません。 (但し、いわゆる「ヤミ金」の場合、督促がとまらないこともありますので、特に早急な対応が必要です。)

  2. 民事再生をした場合は家族に法的影響は及ぶでしょうか?

    ご家族に対し、影響が及ぶことは原則としてありません。

  3. 費用はいくらかかるのでしょうか?分割払いは可能ですか?

    個人の民事再生事件は、住宅ローン特則がない場合は27万3000円、住宅ローン特則がある場合は33万6000円です。分割払いの方がほとんどですので、ご遠慮なくご相談下さい。

  4. 民事再生手続きをするとブラックリストにのりますか?

    自己破産をすると、ブラックリストに載ると良く言いますが、ブラックリストというリストがあるわけではありません。ブラックリストに載るとは、信用情報機関に事故情報が載るということです。これは民事再生手続きにおいても同じです。
    この事故情報はおよそ5年~10年で抹消されると言われています。信用情報機関に事故情報が登録されると、その期間は銀行やサラ金からお金を借りたり、クレジット会社からクレジットカードの発行を受けることが困難となりますが、それ以上のデメリットはないでしょう。

  5. 民事再生手続きをしたことを知られたくないのですが・・・

    民事再生手続きの開始決定を受けても戸籍、住民票に記載されることはありません。よって、子供の就職や結婚などに影響が出ることはないでしょう。民事再生の手続開始決定は官報に掲載されますが、一般の方が官報などを見ることはまずないでしょう。また裁判所から勤務先の会社に連絡がいくことはありませんので会社に知られる可能性も少ないでしょう。

  6. 民事再生手続きは誰でも利用できますか?

    今のままでは、破産するおそれがあり、将来において継続的又は反復して収入を得る見込みがある場合に小規模個人再生手続を利用することができます。また給与又はこれに類する定期的な収入を得る見込みがあり、その額の変動幅が小さい場合には、給与所得者等再生手続きを利用することもできます。

  7. 民事再生手続きすると住宅を処分しなければなりませんか?

    住宅ローン特則を利用すれば、住宅を処分する必要はありません。民事再生手続きは、住宅ローンを抱えている方に最適な手続きです。自己破産をすると、必要最低限の生活用品を除く全ての財産は換価され、債権者に平等に分配されるためマイホームも処分しなければなりませんが、 民事再生手続きでは、住宅ローンは原則として今までどおり支払いながら他の債務を整理することが可能です。

  8. 民事再生をすると銀行と取引がはできなくなりますか?

    5年から10年の間、融資を受けることは難しくなります。銀行や郵便局への預金、公共料金の引き落とし等は問題なくすることができるでしょう。

  9. 民事再生手続きをすると選挙権や職業は制限を受けますか?

    民事再生手続きをしても選挙権を失うことはありません。また職業については自己破産と異なり制限はありません。

  10. 民事再生手続きをすると、連帯保証人に迷惑がかかりますか?

    民事再生手続きをすると貸金業者は連帯保証人に取立てを行います。よって、場合によっては連帯保証人の方も債務整理をする必要があります。連帯保証人の方への説明もさせて頂きますのでご相談下さい。

  11. ギャンブル、先物取引の資金として貸金業者からお金を借りてしまいました。民事再生手続きをすることができますか?

    民事再生手続は、自己破産と異なり、どのような原因で多重債務に陥ることになったかは手続きに影響を与えません。よって、問題なく民事再生手続きをすることができます。

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